つのつねづね

津野町の紹介

津野町
津野町は高知県の中西部に位置し、人口は約5千人ほどの町です。町の約90パーセントを森林が占め、急峻な山々に囲まれた山あいの地域で、冬季には積雪も見られます。 津野町には、日本三大カルストの一つ、四国カルスト天狗高原や、日本最後の清流と呼ばれる四万十川の源流点がある不入山、北山にそびえる20基の風車を間近に見ることができる鶴松森などがあり、豊かな自然と水に恵まれています。 中でも、四国カルスト天狗高原は、春は新緑、夏には湧き上がる雲と草原、秋には美しい紅葉など、四季折々のコントラストを楽しむことができます。夜は、標高約1,400mほどあることから空気が澄んでいること、周囲に街明かりなどの光が少なく、視界を遮る物が無いため360度のアングルで、美しい天の川、満天の星空が広がる、津野町一押しの観光スポットとなっております。
つの茶
四万十川の上流域に位置する津野町は、おいしいお茶が育つ条件が整ったお茶の名産地です。
四国山脈の山間部にある茶畑は、適度に日光が注ぐことでえぐみがなく、

また標高600mの高地で栽培されることで朝晩の寒暖差が大きく、それが美味しいお茶を育むのです。
津野町で採れるお茶『つの茶』の特徴は、旨味と甘み、そして苦味のバランスが絶妙なところ。
そして薄い茶の色とは正反対に深い味が楽しめるのも『つの茶』の魅力です。
ぜひ、一度ご賞味ください。きっと癖になるはずです。

今回のつのつねづねの体験では、お茶煎りができる体験もございます。
めん処津野町
野町は、実は“隠れた麺処”。体験の前や終えたあとは、熱々の一杯でほっと一息どうぞ。
一味違ううどん、寒い日にしみるコク深いラーメン。
道の駅をはじめ、各所で出会える一品がそろっています。
冷えた体を内側から温めて、心も体もぽっかぽかにして帰ってくださいね。